Changelog

更新履歴

Spexの公開版と、公開準備中の更新内容を記録します。

v0.1.6

英語・日本語表示の安定性を改善

公開準備中
  • 英語環境でナビゲーションやGoogle Sheets関連ラベルが日本語へフォールバックする可能性をなくし、英語・日本語の表示境界を強化しました。
  • 英語UIを実Google Sheetsで確認するリリース必須テストと、拡張機能ページの翻訳キー誤りを公開前に検出する静的チェックを追加しました。
v0.1.5 · 2026-09-16

クイックアクセス固定色の安定性を改善

公開中
  • Google Sheetsの状態遷移後にpage-owned value controlを安定して解決できず、クイックアクセスのFill・Text・Border固定色が失敗することがある問題を修正しました。
  • 書式をクリアした直後の赤Fill適用まで実Google Sheetsで確認する回帰テストを追加し、固定色の実動作保証を強化しました。
v0.1.4 · 2026-09-12

クイックアクセスを強化

公開済み
  • クイックアクセスでFill・Text・Borderの固定色、罫線種別・スタイルを登録できるようにし、Excel風のAlt+1〜9から直接実行できるようにしました。
  • 検索を優先した登録画面、折りたたみ式の登録済み一覧、ドラッグ並べ替え、Alt番号順の永続化に対応しました。
  • クイックアクセスの色・罫線表示にGoogle Sheets本来の見た目を活用しつつ、コマンドの識別や実行はhost icon DOMへ依存しない構造を維持しています。
  • 固定色・罫線などのparameterized actionをGoogle Sheets自身のpage-owned action pipelineで実行し、曖昧な場合はfail-closedするよう強化しました。
v0.1.3 · 2026-09-10

クイックアクセスとKeyTipの安定性を改善

公開済み
  • Spexアイコンの左にクイックアクセスツールバーを追加し、よく使うGoogle Sheetsコマンドを登録して直接実行できるようにしました。文字色・塗りつぶし色は固定色まで登録できます。
  • Google Sheets本来のコマンドアイコンを活用し、クイックアクセスからの色操作も安全に実行できるよう改善しました。
  • macOSの日本語IME環境で、物理OptionキーがProcess/Deadとして通知されたりcomposition状態が一時的に残った場合にKeyTipが表示されない問題を修正しました。
  • Google Sheetsの現在の操作面への追従範囲を拡張し、安全に検証できない操作は引き続きfail-closedで扱います。
v0.1.2 · 2026-09-08

サポート導線と操作フィードバックの改善

公開済み
  • ヘルプ・サポート導線を追加し、必要な場合だけプライバシーに配慮した診断情報を添付できるようにしました。アンインストール後のフィードバックにも対応しました。
  • 操作結果の表示を整理し、成功はチェック、失敗は×で明確化しました。通常のメッセージには内部的な検証状態を表示しません。
  • Google SheetsのUI変更への追従性を強化し、曖昧な操作や結果を確認できない状態では誤った成功表示をせず安全側に扱うよう改善しました。
  • 実行方式を自動選択に一本化して設定を簡素化し、既存の設定を安全に引き継ぐバージョン付き設定移行を追加しました。
v0.1.1 · 2026-08-20

互換性と安定性のアップデート

公開済み
  • ネストしたGoogle Sheetsメニュー、塗りつぶし、枠線、エクスポート、テキストの折り返しへ操作を引き渡した後も、キーボード操作を続けやすくしました。
  • チェックボックス挿入を使った具体的なチュートリアルへ改善し、Altキー操作一覧にもアクセスしやすくしました。
  • Google Sheets上で安定して実行できない操作は、成功したように見せたり利用可能として表示したりせず、明示的に非対応として扱うようにしました。
  • Chromeのクリップボード制約で貼り付けできない場合に、誤って成功表示せず制約を正しく案内するようにしました。
v0.1.0

初回公開版

公開済み
  • Excel準拠の段階的ショートカットとSheets適合キーマップを、画面上のKeyTipsとともに提供しました。
  • Google Sheetsの主要メニュー、書式、行、列、シート操作へキーボードからアクセスできるようにしました。
  • セル領域まで含むGoogle Sheetsダークモードと、Spex UIの日本語・英語表示に対応しました。
  • 初回ガイド、検索可能なAltキー操作一覧、設定、Spex独自Telemetryやバックエンドを使わないローカル診断機能を提供しました。